Ubuntu11.04にIndigo+AndroidSDKを入れる

先日のログでVaioXをUbuntuに変えてしまったと書いた。
SunビルドのJDK6をいれたので、Indigo(Eclipse3.7)とAndroidSDKをいれてみた。

Indigoのインストール

indigoはeclipseダウンロードページより、Eclipse Calssic 3.7をダウンロードして解凍する。

Android SDKのインストール

Android SDKAndroidのダウンロードページからandroid-sdk_r12-linux_x86.tgzをダウンロードして、適当なディレクトリに解凍する。

ADTのインストール

ADT PluginはAndroidの本家サイトのインストールガイドを参考に行った。

On Mac or Linux, open a terminal and navigate to the tools/ directory in the Android SDK, then execute:
android

と書かれているので、SDKを解凍したディレクトリへ移動して、

./android

と入力して、Available Packeageを選ぶ。

ダウンロードはえらく時間がかかる。ダウンロード後にInstalled Packagesをみると以下のようになる。

Indigoの設定

IndigoにAndoidSDKの設定とエミュレータの作成を行う。
Window->Preferences->Androidで、SDKを解凍したディレクトリをセット。

エミュレータの作成

Androidエミュレータは、先のADTの画面、もしくは、IndigoのWindow->Android SDK and AVD managerから作成する。下は1.6と2.2のエミュレータを作成したあと。

実機でのデバッグ

エミュレータは動くことは動くがえらく重たいので、実機でテストした方が効率的。
設定->アプリケーション->開発->USBデバッグ
として、USBでつなぐとIndigoから直接テスト(実機にインストールしてのテスト)ができる。
プロジェクトを選択して、Run Asから選択するだけでいい。